『黒船工房』(主宰 佐藤勝英)東近江に開工

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東近江市職員による制作動画より転載

昭和40(1965)年、熊本県生まれ。長野県松本市の赤羽藤一郎に師事し、一年後に師が病没。以後は独学で研鑽を積む。孔版の神様と称された天才・草間京平の研究・開発した謄写印刷技術を第3代黒船工房主宰として、ふるさと阿蘇山麓の地で現代に伝える。 現存する第一級の謄写技術者。浮世絵の復刻工芸品を多く制作し、その技術の確かさとセンスの良さは類を見ない。その表現は精緻をきわめる。2016年の熊本地震の際は、復興支援頒布のチャリティー謄写版「浮世絵渋うちわ」を製作している。現在、滋賀県東近江市のガリ版伝承館近くの田井町に拠点を移し、10月に黒船工房を開工されました。
現在、ガリ版伝承館にて、市職員による佐藤さんを動画で紹介しています。