グラフィックデザインの曙-加藤孝司とシルクスクリーン/岐阜美術館

2025年11月26日(水)~2026年3月15日(日)

加藤孝司(1916-1998 岐阜市生)は、グラフィックデザイナーの魁として、洒脱でモダンなセンスで全国的に活躍しました。1960年前後、謄写版(ガリ版)原紙の後継として躍進していた岐阜のシルクスクリーン産業と加藤は出会い、互いに高め合います。シャープで質感に優れ、最高峰の手作業の気配が美しい孔版印刷の作品群を一挙に公開いたします。デザインと印刷に焦点をあてた当館初の企画です。
謄写版からシルクスクリーンへの歴史を辿り、ガリ版原紙最後の蝋引き職人の貴重な光景も現代美術家・藤井光による映像で紹介します。(岐阜県美術館ホームページより引用)

【会期】

 2025年11月26日(水)ー 2026年3月15日(日) 10時から18時まで

(入館は閉館の30分前まで)※夜間開館:令和7年12月19日(金)、令和8年1月16日(金)は20時まで ※休館日:毎週月曜日(祝・休日の場合は翌平日)、年末年始(令和7年12月26日(金)ー令和8年1月5日(月))

【入場料】

一 般 :340円(280円)
大学生 :220円(160円)
高校生以下無料、( )内は20名以上の団体料金

主催:岐阜県美術館
協力:株式会社岐阜セラツク製造所、株式会社昭和紙工、大東化工株式会社、株式会社ミノグループ